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2010年度ネットワークメンバーに入会すると、お得な10特典の他に、年会費にプラス1,000円で+ONEオプション特典として、ご希望の方だけ『NW-10マイカラーキット(未塗装クリアーモデル)』が付属します。
+ONE特典を希望された方のために、ルアーのカラー塗装の仕方をご紹介します。
こちらをご参考に、是非オンリーワンのオリジナルカラーを作ってみてくださいね!



★工程1:ルアーにカラーを塗る
 ペイント道具、材料等の違いによりいくつかの方法があります。詳しくは下記で説明しております。

【全体を均一にきれいに発色させる方法】
※チャートカラーや管釣り向けソリッドカラーなどの場合
白色で下塗りをし、乾いてから塗りたいカラーを重ね塗りします。

★工程2:アイシール(目玉)を貼る
 通常のツヤありクリアーで仕上げる場合はこの段階でアイシールを貼っておきます。つや消しクリアー仕上げの場合はクリアーを塗った後、瞬間接着剤を使ってアイシールを貼ります。

★工程3:カラー保護のためクリアー塗装する
 塗装表面の保護とツヤを出すためにクリアー塗装をします。つや消しカラーの場合はフラットクリアーを塗りましょう。ウレタンフロアーでコーティングをする場合も色が流れないようにクリアーを吹いておくときれいに仕上げることが出来ます。

★工程4:フックやリングを付けて完成!
 付属のフックやリングを付けて完成です。
他に市販のアワビシートやウロコシールなど細かいテクニックでカスタマイズしても使えます。


最も簡単にカラーリングする方法がこれです。ソリッドカラーやクリアー系カラーを手っ取り早く塗りたい人におススメ。

ペイントマーカーを使うと不透明な感じに、マジックだとメーカーや色によって多少感じが変わりますがクリアー系になるものが多いでしょう。 塗り重ねる場合は塗った色が十分に乾いてから次の色を塗っていくのがコツです。あわてて塗ったり、後から塗った色をしつこく重ねると先に塗った色が溶け出して仕上がりが汚くなってしまいますので注意しましょう。

きれいな発色を期待するのなら下塗りに白を塗っておくのがいいでしょう。アメリカンルアーによく見られるドットなどを加えたい場合にも油性マジックが簡単にできます。

 


塗料も入手しやすく、既存のカラーバリエーションも多いのがこの筆塗り塗料。模型屋さんやおもちゃ屋さんへ行くとプラモデル用の塗料が売られています。乾きの早い水溶性アクリルカラーや伸びの良いエナメル系塗料など種類も豊富に売られていますので試してみてください。

ビン入りの塗料をそのまま塗ってもいいですが、必要に応じて専用のうすめ液を使うときれいに仕上がります。黄色や赤などをきれいに発色させる場合は白で下塗りをしましょう。

また、マニキュアも微妙なカラーを塗りたい方におススメです。パール系やラメ入りなどがあるほか、似たような色でも細かいバリエーションが多いのでプラモデル用の塗料を混ぜて色を作るより便利です。



細かい模様を筆塗りするのも仕上がりを引き立たせるコツです。
面相筆で赤いエラを入れるだけでも、数倍もいい感じになりますよ。


 


ソリッドカラー、背中やお腹の塗り分けなどごく広い面積を均一に塗るのに適しています。ホームセンターやカーショップ、おもちゃ屋さんなど入手が簡単ですが、金属用のものはシンナーが強くルアーの表面が溶けて荒れた感じになるものがあるので注意が必要です。プラスチック用のものがおススメです。

一度に厚塗りをせず、20〜30cmほど離れた距離から薄く塗り、乾いたら塗り重ねる事を2、3回繰り返すときれいに塗れます。


【メタリックな色にするには?】
1. シルバーやメッキ仕上げになるスプレーを塗ります。模型屋さんなどで売っていますので探してみてください。
2. クリアー系の塗料で重ね塗りします(例:ゴールドにするにはクリアーイエロー、メタリックレッドにするにはクリアーレッドなど)
3. クリアー塗装をします。ツヤ消しカラーの場合はフラットクリアーを塗りましょう。

 


全塗装や部分塗装、細く測線を入れたり、ボカシを効かせたスポットなどほとんどのデザインを塗ることが出来ます。模型専門店などで売っているエアブラシセット(3,000円位〜)やさらに性能を求めるならハンドピースとコンプレッサーなどそれぞれ目的に合ったものを選びましょう。

塗料は筆塗りのところで紹介したプラモデル用の塗料を専用のうすめ液で溶いて使用します。慣れれば塗料の濃さ、線の太さなどの調整が簡単にできるのでゴーストカラーやボカシの具合も思いのまま。市販品なみの仕上げやハンドメイドルアーにも負けない力作にチャレンジしましょう。



くっきりと模様を付けたいときはマスキングをします。厚紙に塗りたい模様を切り抜いてステンシル(マスク)を作り、ルアーに当ててスプレーやエアブラシで塗装します。
マスクが浮いているとエッジがぼけるので必要に応じてテープなどで止めましょう。