25歳からでき始めた顎ニキビの体験談

25歳からでき始めた顎ニキビの体験談
25歳から27歳頃まで、ひどい顎ニキビができていました。
人に会えば「肌どうしたの?」と聞かれ、時にはすれ違いざまに怪訝そうな顔で見られることもありました。
私は今までこれといった肌トラブルを経験したことがなく、わりと肌には自信を持っていたんです。
それが25歳の頃からニキビができ始め、治らず慢性化してしまいました。
顎ニキビができるようになってから、肌が汚いことの大変さを痛感しました。
不潔にしていると思われることもあるし、不摂生をしているからニキビが治らないんだと言われたこともあります。
私はニキビをとても気にしていたので、当然不潔になんてせずしっかりとケアをしていました。
皮膚科に行った方が良いよと言われることもありましたが、とっくに皮膚科にも行っています。
処方されたのはダラシンとディフェリンという塗り薬。
皮膚科の薬があればきっと良くなる、そう信じて使っていたのですが、肌がキレイになることはありませんでした。
むしろディフェリンゲルは副作用がひどく、余計に肌が弱くなり荒れやすくなった気がします。
しかしそんな私に転機が訪れたのは27歳の時でした。
生理不順がひどくなり、薬をもらおうと婦人科へ行ったのです。
そこで低用量ピルを出してもらったとき、医師から顎ニキビはホルモンの影響で治らないのかもしれない、と言われました。
低用量ピルを飲むと、生理が安定してくると同時に顎ニキビがすっと消えていったんです。
医師の言うとおりホルモンの影響を受けていたようで、ピルを飲むようになってからすっかりキレイになり、ようやく顎ニキビの解消を実現しました。

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